FC2ブログ

伸びが見込まれる「ガラホ」

みなさん「ガラホ」ってご存知ですか?
管理人は知りませんでした。

livedoorNEWS(iPhone Mania):これから伸びる「ガラホ」、今後3年間で約3.1兆円の収益をもたらすと予測

以下引用-----------------------------------------------------
20190308_001.png

今後3年間、フィーチャーフォンのような外見で、スマートフォンのような高速通信やアプリが
利用可能な「スマートフィーチャーフォン」や「ガラホ」と呼ばれる端末の販売が大きく伸びる、
との予測を調査会社Counterpoint Technology Market Researchが発表しました。

ガラケー」と「スマホ」の中間
「スマートフィーチャーフォン」は、従来型携帯電話のような外見に、Wi-FiやLTEによる高速通信や、
アプリによる機能追加に対応したOSやチップセットを搭載した端末です。

現在、急速な経済成長を続けているインドでは、KaiOSを搭載した「JioPhone」が高い人気を誇っています。

日本では、「ガラケー」と「スマホ」の中間を指す「ガラホ」の名称でauが端末を販売しているほか、
ソフトバンクやNTTドコモも、同様の端末を取り揃えています。

20190308_002.png

Counterpoint Technology Market Researchによると、フィーチャーフォンユーザーには、
スマートフォンに抵抗を感じるユーザーが多く、慣れ親しんだ形状やユーザーインターフェイスが
好まれる傾向にある、とのことです。

また、世界にはフィーチャーフォンのアクティブユーザーが20億人以上いるとみられており、
特に識字率が70%に達しないインドやアフリカ諸国などでは、スマートフォンよりも
フィーチャーフォンのほうが、普及の可能性が高いとみられています。

MMD研究所の調査によると、日本のフィーチャーフォンユーザーも、半数強がスマートフォンへの
買い替えを検討すらしていないことが分かっています。

ガラホ」が生み出す3.1兆円の収益、うち1.7兆円は通信サービス

Counterpoint Technology Market Researchは調査結果から、今後3年間にわたって、
スマートフィーチャーフォンが全世界で3億7000万台出荷され、280億米ドル(約3.1兆円)の
収益を生み出す、と予測しています。

2021年の終わりまでに、スマートフィーチャーフォンによってもたらされる収益の内訳は、
ソフトウェアとサービスで200億米ドル(約2.2兆円)、ハードウェアで80億米ドル(約8,900億円)に
達すると同社は推計しています。

20190308_003.png

世界の通信事業者にとっては、ユーザーが2Gネットワークを使うフィーチャーフォンから、
ネットワークを効率的に使える4Gを使うスマートフィーチャーフォンに移行することで、
4Gや5G、IoT向けに周波数を有効活用でき、ソフトウェアとサービスの75.2%を占める
150億米ドル(約1.7兆円)の収益が見込まれています。
-------------------------------------------------------------





ランキング参加中です。ぽちっとクリックして頂きますと、管理人が元気になり更新頻度が上がるかも。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ブログランキング・にほんブログ村へ くる天 人気ブログランキング  ブログ王ランキング バナー

テーマ : 携帯&モバイル関連ニュース
ジャンル : 携帯電話・PHS

tag : ガラケー スマホ ガラホ

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
タグ クラウド
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

おふらいん

Author:おふらいん
鬱病(治療中)で、サイトビジネス開発中。

ブログ内検索
Twitter & Youtube
最近の記事
リンク他

Amazon広告
広告
にほんブログ村ランキング