FC2ブログ

配偶者控除、見直しへ。って我が家はどうなる?

帰宅後、パソコンを立ち上げて1時間ちょっと。
気になるTweetが・・・。

YOMIURI ONLINE:配偶者控除、見直しへ5パターン…政府税調

以下引用----------------------------------------------------
 政府税制調査会(首相の諮問機関)は7日の総会で、専業主婦がいる世帯の所得税と個人住民税の負担を減らす
配偶者控除」の見直し案をまとめた。
生活のスタイルなどに即して「廃止」「修正」「新制度の導入」に3分類し、さらに中低所得世帯への配慮なども加味して
具体的な5案を示した。

 政府は来年末にかけて配偶者控除見直しを含む所得税制度全体のあり方について検討を進める方針だ。

 政府税調の「廃止案」では、まず配偶者控除を完全になくすケースを示した。

 世帯が受けられるのは、ともに、所得があれば課税対象となる所得を減らせる
「基礎控除」(年間38万円)だけとなる。
この場合、の年収が141万円未満の世帯は負担が重くなる。
このため、が高所得の世帯に限って廃止する案も併記した。

 「修正案」は、現在の制度を改める内容だ。

 の年収に関係なく、夫婦が課税対象の所得から差し引かれる額の合計を一律76万円とする。
この仕組みだと、が働かない方が負担が軽くなり、女性の就労促進につながらない面もある。
このため、夫婦が納める所得税から一定額を差し引く「税額控除」の案も併記した。

 「新制度の創設案」は、の年収にかかわらず、の所得から一定額を控除する仕組みだ。
現在の配偶者控除・配偶者特別控除は、の年収が141万円未満の場合にの所得から差し引く制度だ。
新制度案は子育て世帯を重視し、妻の年収が多くても控除を受けられるようにする。

 政府は「働く女性」を増やすため見直しを進めているが、家庭ごとの生活スタイルや家族観によって
望ましい姿は異なる。
政府税調の中里実会長(東大教授)は記者会見で
「価値観が絡むので、(価値観を戦わせる)議論は水掛け論だから避けたい。
5案をもとに、国民が議論すればありがたい」と述べた。
政府税調5案
Copyright © The Yomiuri Shimbun
-------------------------------------------------------------

んーむ、我が家は管理人のみが働いているので、どれがいいのだろう?
まぁ、お役人が決めることなので、きっと税収が上がる案に決まってしまうんだろうなぁ orz





ランキング参加中です。ぽちっとクリックして頂きますと、管理人が元気になり更新頻度が上がるかも。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ブログランキング・にほんブログ村へ くる天 人気ブログランキング  ブログ王ランキング バナー

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

tag : 配偶者控除 所得税 負担 夫婦 政府税制調査会 見直し

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
タグ クラウド
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

おふらいん

Author:おふらいん
鬱病(治療中)で、サイトビジネス開発中。

ブログ内検索
Twitter & Youtube
最近の記事
リンク他

Amazon広告
広告
にほんブログ村ランキング