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無事に手術終了 (TT

色々と準備があったので、8:15には病室に到着。

あ。っというまに時間が過ぎ、手術開始の9:00になった。
看護師さんと主治医の先生が病室までお迎えに来てくださり、別の会の手術室へ。
管理人は手術室の入り口手前までで見送り。

病院内にいてくださいね ^^」という看護師さんのお言葉を守るべく、スマホにいくつか
動画を転送しておいたので、Bluetoothのヘッドフォンで音声を聞く。

んーむ、REGZA Phoneで長時間の動画は、長時間は辛い orz

で、12:00を過ぎた頃、看護師さんから「○○(管理人の本名)さん、おわりましたよー」と
声を掛けられる。
手術室の前の待合でまっていてくださいねぇ」と言われたので、そそくさと別の会の手術室前へ移動。

しばし待っていると、開かないと思っていたドアから主治医の先生がひょっこり顔をだし、
「こちらにどうぞ~」と案内されると、そこは術後の説明用の部屋だったようで・・・。

「無事に事前に説明したとおりの摘出手術ができました。自己採血の輸血も行わず、
スムーズに出血もすくなく、腫瘍もするっと摘出できました。」とのこと。

管理人:「癒着とかも無かったですか?」
主治医:「えぇ、癒着もほとんど無く問題はないです。で○○さん、摘出した腫瘍ですが・・・」
と、医療用のパレット(長辺30cmぐらいかな?)を手元に出してきた。
管理人:「見ます」
主治医:「判りました」と掛けてあったガーゼを取り除くとそこにしぼんだ腫瘍が・・・
主治医:「中身はほとんど水分で、6リットルくらいだから6kgぐらいになっていましたねぇ」

しげしげと見ると、確かに袋が裂けたような形状でところどころに血管や脂肪なのか腫瘍なのか塊が
ところどころについている。

主治医:「迅速細胞検査では"良性"だったので、詳細検査でも完全な"悪性"ということは無いと思います」
とのお言葉。

管理人:「ありがとうございます!」
主治医:「まだ麻酔から醒めきっていないので、病室待合でお待ちください」

と言うわけでまた暫く、戻ってくるまで待つこと1時間ほど。
ベットで妻が運ばれてきた。

病室に戻っても色々と作業(?)があるらしく、さらに30分くらい待つとやっと病室に入ることが許可された。

ベットを覗き込むとボーっとした妻がベットに横たわっている。
「お腹、どう?」と聞いてきたので、「布団がかぶっていても凹んでいるのがわかるよ」と。

あぁ、無事に摘出できてよかった (TT

まぁ、これから数日が妻にとっては大変なわけで、暇を見ては病院にいこうと思っています。

※私事記事がココのところ続いてお見苦しくてスイマセン ^^;





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tag : 病室 看護し 主治医 手術 腫瘍 良性 悪性 麻酔 病院

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