FC2ブログ

世間に広まった駐車違反の勘違い

バイク乗りの管理人です。

livedoorNEWS(clicccar(クリッカー)):人が乗ってれば「駐車違反」にならない、とこはありません!
                      「都市伝説」が流布した原因とは? 【交通取締情報】


以下引用------------------------------------------------------------
GWのお出かけドライブにこそ要注意。「ほんのちょっとのその一瞬」も取り締まりの対象に
なってしまうのです!
20180504_001.jpg

【放置駐車と駐車違反は実は違うんです!】

「この道路は駐車禁止です。運転者が乗車中でも取り締まりを行います。牛込警察署」。
東京のとある道路脇に立っている看板ですが「運転者が乗っていようといまいと、
駐車禁止場所にクルマを駐めたら駐車違反」というのは古今東西もうあたりまえの話です。

じゃなんで、わざわざこんな看板を立てる必要が? また、とある求職サイトでは
「宅急便など、運送車両の助手席に座っているだけの駐禁対策のアルバイト」が堂々と
募集されているのです。
配送員がクルマを離れていても助手席に人が座っていれば違反切符を切られない(?)
ということのようです。

これはもう「運転者のみならず子供だろうがなんだろうが、とにかく人が乗ってさえいれば
駐車違反にならない」と思い込んでいる人が急激に増えてきたということでしょう。

その原因は「放置違反金制度」にあると言えます。制度の運用にともない導入された
「駐車監視員」が標章をつけるのは、無人のまま放置されているクルマだけであり、
ドライバーはもちろん、助手席や後席に人が乗っているクルマはスルー。
その様子を見て「なんだ、人が乗っていればOKなんだ」という都市伝説が……。
しかしそれは、「とんでもない勘違い」なのです。

ちなみに道路交通法第9節、第45条に定められている「停車および駐車」に関する規定は
次の通り。
「車両は、道路標識等により駐車が禁止されている道路の部分、及び次に掲げるその他の
道路の部分においては、駐車してはならない。
ただし、公安委員会の定めるところにより警察署長の許可を受けたときは、この限りでない」。
どう読んでも「人が乗ってればOK」とは書いていない、というか、この法律は「放置違反金制度」の
導入以前から全く変わっていないのです。

ところが、2004年に「放置駐車違反金制度」が施行された以降、民間委託された「駐車監視員」が
「運転手が不在で、直ちにクルマを移動させることができない放置駐車車両」のみを業務の
対象としたのです。その結果「運転手が乗車中で直ちにクルマを移動させることができる」場合は
駐車違反とはならないという間違った認識が、世間に広まってしまったというわけ。

20180504_002.jpg
【駐車監視員が駐車車両を取り締まる基準とは?】

「駐車監視員」は実は、駐車違反を取り締まっているわけではありません。
彼らは「放置車両を確認し、確認標章を取り付け、それを警察署長に報告している」だけなのです。
違反切符を切るとか、検挙するなどの権限は一切持っていません。
つまり「人が乗っている駐車違反車両」は元々業務の対象外、というわけ。
彼らの仕事ぶりを観察させていただくと、まず車両の中を覗き込んでいるのがわかります。

つまり「人が乗っていれば駐車違反にはならない」のではなく「人が乗っていれば
放置駐車違反にはならない」というだけのことです。駐車禁止場所にクルマを駐めていれば、
状況はどうあれ、従来通りに「駐車違反」であることに変わりはありません。取り締まりの
権限を持つ警察官に見つかれば、その場で切符を切られても文句は言えないのです!

なにかとドライブ機会の増えるGWだからこそ、皆様どうぞご注意を。
--------------------------------------------------------------------

皆さん注意しましょう。





ランキング参加中です。ぽちっとクリックして頂きますと、管理人が元気になり更新頻度が上がるかも。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ブログランキング・にほんブログ村へ くる天 人気ブログランキング  ブログ王ランキング バナー

テーマ : 気になったモノ
ジャンル : ブログ

tag : 駐車違反

駐車違反で警察に出頭すると大損

バイク乗りの管理人です。

今まで駐車違反で捕まったことはありませんが・・・。

livedoorNEWS(プレジデントオンライン):駐車違反で警察に出頭すると大損するワケ

以下抜粋----------------------------------------------------------------
■誰が違反したのか警察は知らない
駐車違反で黄色いステッカーを貼られたら警察へ出頭すべし」

そう思い込んでいる運転者がまだまだ少なくない。しかしそれは完全に迷信。出頭する必要はなく、
出頭したら大損だということを、しっかり頭に入れてほしい。

2006年6月1日、駐車違反取り締まりの民間委託がスタート。緑色系の制服を着た駐車監視員が
取り締まりを行うようになった。

従来は、15分とか20分とか、いわば猶予を与えて取り締まっていたが、新制度では、車内に
運転者がいないことを確認したら直ちに取り締まりを開始する。特に迷惑のない場所に駐車して
公衆トイレへ行き、数分して戻ったら車両のフロントガラスに「あっ、ステッカーが!」といった
ケースがよくあるようだ。

そのステッカーには、どこかへ出頭せよとは一切書かれていない。知らん顔をしていると、
だいたい1週間ほどで警察から郵便が届く。なかには「放置違反金」というペナルティの納付書が入っている。
金額は、駐車禁止場所における普通車の駐車違反なら1万5000円。これを払えば、
その違反についての処理は終了する。郵便は、ナンバーから判明した車両の持ち主へ送られる。
誰が違反したのか警察は知らない。違反者に違反切符が切られないまま終了するのだ。

そうとは知らず「出頭すべし」と思い込み、あるいは「納得いかない。文句を言わねば」と交番などへ出頭。
するとどうなるか。

違反者が目の前にいるのだから、警察官は原則として違反切符を切る。いったん貼ったステッカーを
現場の判断でナシにすることはできないのだ。

違反切符を切られると、放置違反金(車両の持ち主に対するペナルティ)ではなく
反則金(違反者に対するペナルティ)の納付書が渡される。金額は同じだ。そして、
2点か3点の違反点数が自動的に登録される。

点数が登録されると、ゴールド免許の人はゴールドでなくなる。次の免許更新のときの講習が、
30分500円ではなく1時間800円になる。ほかに点数の累積があれば免許停止処分にもなる。
損害保険の掛け金が何千円か高くなる。

しかも! 反則金を払わずに争えばまず間違いなく検察官により不起訴とされるが、
違反者が不起訴になっても、持ち主に放置違反金の納付命令がいく。違反者=持ち主であってもだ。
放置違反金を払わなければ預金などの差し押さえを食らう。放置違反金に検察官は関与しないのだ。
そのやり方が合法だという判例はすでにある。

そうと知らずに出頭して違反切符を切られる人の割合は、2015年は全国で18.5%。
知らない人は損をする、これは本当だ。
------------------------------------------------------------------------





ランキング参加中です。ぽちっとクリックして頂きますと、管理人が元気になり更新頻度が上がるかも。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ブログランキング・にほんブログ村へ くる天 人気ブログランキング  ブログ王ランキング バナー

テーマ : 気になったモノ
ジャンル : ブログ

tag : 駐車違反 出頭

カウンター
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
タグ クラウド
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

おふらいん

Author:おふらいん
鬱病(治療中)で、サイトビジネス開発中。

ブログ内検索
Twitter & Youtube
最近の記事
リンク他

Amazon広告
広告
にほんブログ村ランキング