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県警と行政の大失態が招いた事件

相模原の大量殺傷事件
県警と行政の大失態との記事が・・・。

livedoorNEWS(日刊ゲンダイDIGITAL):犯行予告を無視 「相模原殺傷」神奈川県警と行政“大失態”

以下引用------------------------------------------------------------------------
それにしても、なぜこれほど凄惨な大量虐殺事件の発生を防げなかったのか。神奈川県相模原市
障害者施設で入所者19人が死亡し、26人が重軽傷を負った事件で問われるべきは、神奈川県警と行政の対応だ。

 植松聖容疑者(26)が衆院議長公邸を訪れ、応対した公邸詰の警官に〈作戦内容〉と題した「殺害予告」の
文書を手渡したのは2月中旬だ。A4判の紙には〈津久井やまゆりを標的とします〉〈職員の少ない夜勤に決行致します〉
〈見守り職員は結束バンドで見動き(ママ)、外部との連絡をとれなくします〉
〈職員は絶体(ママ)に傷つけず、速やかに作戦を実行します〉〈抹殺した後は自首します〉――などと書かれており、
植松容疑者はこの手順通りに犯行に及んだ。

 都知事選に立候補している小池百合子氏を「殺害する」とツイッターに書き込んだ男が即逮捕されたのと比べ、
対応が遅過ぎる。
しかも、神奈川県警津久井署は警視庁から情報提供を受け、植松容疑者本人の事情聴取まで行っているのだ。
この5カ月間、一体何をやっていたのか。

 元兵庫県警刑事の飛松五男氏はこう言う。

「衆院議長公邸を訪れて直訴するという極めて異常な行動に加え、『犯行予告』も特定施設を挙げるなど具体的です。
本来であれば、県警は彼を行確(行動確認)するべきだったし、名指しされた施設と緊密に連絡を取り合い、
警ら回数を増やしたり、万一の事態に備えて対応を話し合ったりするべきでした。しかし、報道を見る限り、
そういった対応はない。いわば、ホッタラカシだった。ハッキリ言って大失態ですよ」

 一方、県警からの「他人を傷つける恐れがある」との通報を受け、措置入院を決めた相模原市
大麻の陽性反応が出たにもかかわらず、県警に通報するなど何のアクションもしなかった。

 市精神保健福祉課は「最善の判断をしたと考えている」と説明したが、結果的に19人もの尊い人命が失われた
事実を考えれば、県や県警などと情報共有するべきだったのは言うまでもない。
県警本部長はもちろん、関わった行政関係者の責任を問う厳しい声が上がるのも時間の問題だ。
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