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月々のスマホ代 7000円から半額以下にする「乗り換え手順」は

docomoを使い続けて15年の管理人です。

そろそろ格安SIMを検討しています。

livedoorNEWS(AppBank.net):スマホ代7,000円→半額以下へ。乗り換え手順を解説

以下引用-------------------------------------------------------------------------
前回スマホ代をなんとなく7,000円以上払っているなら無駄という記事を掲載したところ、大変反響がありました。

今まで7,000円以上払っていたAppBankライターのあゆみん(@310ayumin)も、いよいよ格安SIMに乗り換える決意を
したようです。

でも、いざ乗り換えるとなると、何からスタートしていいかわかりませんよね。

格安SIMへ乗り換える手順を解説します。

前回の記事はこちら
→スマホ代7,000円以上の人、集合

格安SIMに乗り換える手順
格安SIMへ乗り換える手順は以下の通りです。
キャリアメールで登録されているサービスを確認するMNP予約番号を取得するエントリーパッケージを購入する格安SIMへ申し込みをするSIMを変更する初期設定をする
キャリアメールで登録されているサービスを確認する

格安SIMに乗り換えると、現在キャリアで使っているメールアドレスが使用できなくなります。

Apple IDやLINE、Twitter、Instagramなど、登録しているサービスにキャリアメールを使用している場合は
変更しておきましょう。

変更するときはGmailやYahoomailなどのフリーアドレスを使用するとお手軽ですよ。

詳しくはこちら
→格安SIMにする前にこれだけはチェックしよう!

MNP予約番号を取得する
今使っている電話番号をそのまま格安SIMへ乗り換えるには、各キャリアでMNP予約番号を取得する必要があります。

自分が使っているキャリアのショップ、もしくはカスタマーサポートからMNP予約番号を取得しましょう。

各キャリアごとのMNP予約番号取得方法
→ドコモ
→au
→ソフトバンク

エントリーパッケージを取得する
格安SIMを申し込むと、初月のみ契約事務手数料がかかります。事務手数料の値段は各事業者によって
異なりますが、約3,000円ほどです。

しかし、Amazonなどで販売されている「エントリーパッケージ」を事前に購入すれば、契約事務手数料が
安くなる場合があります。

例えば楽天モバイルの場合、432円のエントリーパッケージを購入しておけば、契約事務手数料3,665円が
無料になります。

エントリーパッケージがない事業者もありますが、申し込む事業者にエントリーパッケージが存在するか確認しておいたほうが良いでしょう。

詳しくは
→【格安SIM】初期費用を安く! 手数料3,240円が無料になるエントリーパッケージとは

格安SIMへ申し込みをする
格安SIMへ申し込みは、「各事業者のHPから申し込み」「リアル店舗へ行って申し込み」の2つがあります。

HPからの申し込むと、申し込んでから数日後にSIMが届き、自分で初期設定などを行う必要があります。

リアル店舗で申し込みをすると、その場でSIMの切り替えを行い、初期設定もやってもらえる場合が多いです
(店舗により異なります)。

自分で設定できるか不安な場合は店舗で申し込むのがオススメですが、大手キャリアと比べると
格安SIM事業者のリアル店舗は数が少ないのが現状です。

SIMを変更する
HPから格安SIMを申し込んだ場合、数日後にSIMが自宅へ届きます。

届いたら、自分が使っているスマホにSIMを差し替えましょう。

iPhoneの場合、SIMトレイを取り出すには「SIMピン」と呼ばれる本体を購入した時に付属している小さなピンが
必要です。無くしてしまった場合はクリップなどでも代用できますよ。

初期設定をする
スマホの種類にもよりますが、SIMを差し替えると初回のみ設定が必要になる場合があります。

格安SIM契約時に送られてくる説明書などに従って、初回設定を行いましょう。

これで乗り換え作業は完了となります。難しく捉えがちな格安SIM乗り換えですが、やってみると結構簡単です。

次回は実際にソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えてみたレポートをお届けします。ぜひ参考にしてくださいね。
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tag : 格安SIM

格安SIMスマモバに解約トラブルが多発

docomoユーザーの管理人です。
格安SIMをちょっと調べたりしていますがこんなトラブルが・・・。

livedoorNEWS(MdN Design Interactive):格安SIMスマモバ、「解約手続に係る消費者トラブル」等が多発。
                            総務省が行政指導へ


以下引用---------------------------------------------------------------------------
20170622_001.jpg
Smart Mobile Phone」スマモバの公式ページより

総務省は21日、MVNOサービス「Smart Mobile Phone」を手がけるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社に
対し、総務省及び全国の消費生活センターに苦情相談が寄せられていることから、消費者保護規律に違反する
事案等を認め、改善等を求める指導を行ったと発表した。



総務省が確認した事案は、

・連絡・確認不足等の業務上の不注意により、利用者が解約を求めたものの解約処理が適切に行われなかった事案

・「利用者からの問合せに対する処理が適切かつ迅速に行われなかった事案

・初期契約解除制度についての誤案内が行われた事案

などとなっており、電気通信事業法において不適切・違反しているために行政指導となった。



指導内容としては、解約手続に係る消費者トラブルが多いために、「解約手続の運営方法の改善等を徹底すること」を
始めとして、5項目の指導が行われている。



なお、格安をうたうMVNO事業者が提供する携帯電話端末サービスについては、独立行政法人国民生活センターへの
相談が増加しており、その利用に当たっての注意喚起を促す報道発表を行っている。

トラブルに巻き込まれないためにも、契約前に料金や条件、端末・SIMカードについてなど、しっかりと確認して
おくことが必要だ。
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契約前にしっかりと条件や解約条項などの確認が必要ですね。





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tag : 消費生活センター Smart Mobile Phone 格安SIM

大手キャリアや格安SIMの大容量プランで損する人とは

管理人はデータ通信をほとんど行わないので2GBの契約ですが、
ゲームなど通信が多い方は料金プランが気になるところです。

livedoorNEWS(&GP):キャリア&格安SIMの20GBプランで得する人、損する人の見分け方

以下引用----------------------------------------------------------------------
ソフトバンクの「ギガモンスター」に始まり、auの「スーパーデジラ」、NTTドコモの「ウルトラパック」。
大手キャリアで月20GB以上の大容量プランを選べる環境が整いました。

一方で、11月からはFREETEL SIMが大容量プランを新設するなど、格安SIMにも大容量化の流れが
起こりつつあります。これらの大容量プラン、キャリアと格安SIMのどちらがお得なのでしょうか?

■大手キャリアの大容量プランはどう変わった?
そもそも、大容量プランは従来から各キャリアで提供されていました。8月19日時点で、筆者がまとめた情報は
下記の通り。
20161014_002.jpg
8月19日時点でのキャリアの通信プラン。料金は定期契約した場合(税込)。NTTドコモのシェアプランについては
省略

しかし、9月8日にソフトバンクが「ギガモンスター」と称して割安な20・30GBプランを発表。他2社も追随したことで、
かなり状況が変わりました。
20161014_003.jpg
10月12日時点におけるキャリアの通信プランの料金。濃い黒で塗りつぶした部分は新規契約が終了したプラン



各社ともに8GB以上の通信プランが整備されたのが分かります。20GBプランが従来の半額以下まで値下げ
したことにより、元の8GBプランより安くなってしまったわけです。

つまり、いま通信プランを選択する場合には「5GBか?20GBか?」と悩むことになります。
元々5GBプランを使っていて、毎月制限掛かって困っていたという人にとっては、1080円で15GB増えるなら
大歓迎ですね。

しかし、それほどモバイル回線を使っていなかったのに、「1080円で15GB増えるなら……」とノリで契約してしまうと、
ただ出費が増えてしまうだけになるかも。

■3キャリアの違いは通信制限
キャリア間の違いで一応チェックしておきたいのは、「通信制限」の有無です。

NTTドコモソフトバンクでは、数日間でそこそこ通信量を使っても月の上限さえ越えなければ制限はかかりません。

しかしauでは、3日間で6GBを超えると一時的に速度が制限されます。この制限に引っかかる人はあまりないと
思いますが、auユーザーは一応覚えておきましょう。
20161014_004.jpg
auの公式サイトより、スーパーデジラの通信制限についての記載部分


ちなみに、テザリングオプションを利用する場合、月1080円が別途必要となります。各社無料キャンペーンを実施中で、
auソフトバンクは2017年4月まで、NTTドコモは2018年3月まで無料となりますが、以降は有料になるので
注意が必要です。

格安SIMの音声通話プランの相場は?
一方で、格安SIMにも大容量プランがあります。従来は月12GB以上のプランを提供していたのは、
イオンモバイルとDMMモバイルの2社が代表的でした。

近日の動きでいえば、イオンモバイルが月額料金を値下げしています。また11月からはFREETELが新たに
大容量プランを拡充することを明らかにしました。今後も動きがあるかもしれません。
20161014_005.jpg
月10GB以上使える代表的な格安SIMの通信プラン。価格表記は10月13日時点

格安SIMで10GB以上のプランをピックアップしてみました。

上記は全て音声通話対応のSIMを選択した場合です。また、通話定額オプションを提供しているサービスについては、
5分/回まで通話料無料となるオプションを利用した場合も並列してあります。

なお、mineoとBIGLOBEについては、一か月に一定量までの通話分を安く購入できるという例外的な仕組みなので
留意してください。またイオンモバイルの通話定額は制限時間が設けられていませんが、IP電話です。

20GBプランを選択する場合は格安SIMの方が2000円前後安い
キャリアの場合、20GBで5分カケホーダイだと、8640円/月でした。これを考慮すると、
通話定額オプションありの場合、FREETELの20GBプランなら月額で-1718円、イオンモバイルの20GBプランだと、
-1642円安くなります。通話をほとんど利用しない人なら、通話オプションは不要となるので、
それぞれ-2625円、-3262円安くなります。結構差がありますね。
20161014_006.jpg
大手キャリアのネットワークは格安SIMよりも安定だ

ただし、通信環境の安定性では大手キャリアに分があります。格安SIMは時間帯によっては速度が
不安定になる可能性も……。
月20GB使うのは、なかなか厳しい場合もあるかもしれません。値段差が2000円弱と小さいことを考えても、
キャリアプランは有力な選択肢として残ります。

■10GBプランなら格安SIMのお得感はまだまだある!
10GBプランならどうでしょうか。「5GB出は足りないけど、20GBまで使わない」という人にとって、この容量は絶妙です。
20161014_007.jpg
IIJmioのホームページより。10GB以下のプランなら、格安SIMにも価格面で魅力がある

どの格安SIMを見ても、月額料金は通話定額込みで4000~4500円の間に収まっています。
キャリアの20GBプランと比べると、大体4000円/月安くなる計算です。これだけ割引額が大きくなると、
多少通信が遅くなりがちな時間帯があっても、充分に選ぶメリットはありそうですね。

また、通話をほとんど使わない場合には、格安SIMだと3000~3500円。キャリアの20GBプランと比べると、
5000円/月以上安くなることもあります。

■結論
1)キャリアの月5GB(7560円/月)で満足している人
→なんとなく20GBプラン(8640円/月)に変えると損するので注意。
→格安SIMで5GB前後のプラン(通話定額オプション込みで3000円/月程度)を選ぶ場合は4500円/月程度
安くなる。
2)20GBを使い切れる人
→月20GBプランでは、格安SIM(通話定額オプション込みで7000円/月程度)の方がキャリア(8640円/月)に
くらべて1500円/月程度安くなる。
→ただし、回線速度はキャリアの方が安定していることは理解しておきたい。
3)月10GBくらいがちょうど良いという人
→格安SIMプラン(通話定額オプション込みで4500円/月程度)の方がキャリアの20GBプラン(8640円/月)
よりも4000円/月くらい安くなる。
→通話の利用頻度が少ない人(通話定額オプションなしで3500円/月程度)は5000円/月以上安くなることもある。
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20GBプランを検討している方の参考になれば幸いです。



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