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国交相が不備多発のレオパレス21を非難

施工物件の全棟対象調査で7割超に不備が確認された、レオパレス21。

国交省から非難のコメントが出ているようです。

livedoorNEWS(産経新聞):「ずいぶんCMに経費」レオパレス 国交相が苦言

以下引用-------------------------------------------------
 赤羽一嘉国土交通相は1日の閣議後記者会見で、賃貸アパート大手レオパレス21によるアパートの
施工不良問題で、同社施工の全棟対象調査で7割超の物件に不備が確認されたとして、
「極めて非常に多くの物件で不備が確認された。何を考えているのか。大変遺憾に思う」と述べた。

 赤羽氏は個人的な見解として、同社が「ずいぶん宣伝(CM)に経費を掛けていると記憶している」と指摘。
「肝心要の安全を軽視することは言語道断だ」と同社の安全管理態勢を非難した。

 同氏は10月31日にレオパレスから全棟調査の進捗状況などについて報告があったと説明。
調査の結果、明らかな不備が確認された物件約1万3300棟(約35%)と、軽微な不備が確認された物件
約1万6100棟(約42%)で、施工不良の物件は全体で約2万9400棟(約76%)に上ったと指摘した。

 国交省は同社に対し、毎月末、改修状況に関する同省への報告と同社ウェブサイトでの公表を指示しており、
赤羽氏は「今後も継続を指示した」と述べた。
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施工不備を改善しないでCMかぁ・・・







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テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

tag : レオパレス

レオパレスに新たな基準法違反疑惑

また、レオパレスに建築基準法違反疑惑が浮上しているようです。

livedoorNEWS(文春オンライン):レオパレスに新たな“建築基準法違反”疑惑

以下引用-----------------------------------------------
賃貸アパート大手「レオパレス21」(東京都中野区)で、建築基準法違反を含む施工不良の物件が発覚した問題。
耐火や遮音のために各住戸間を仕切る「界壁」などに不備があった物件は、3月末までに1万4599棟に達している。

20190508_003.jpg

 だが、レオパレスの物件を巡って、新たな建築基準法違反の疑いがあることが、「週刊文春」の
取材で分かった。

「週刊文春」は今回、レオパレスの物件を管理するオーナーと一級建築士が2月中旬に
取りまとめた資料を独自に入手。そこに添付されているのが、数十枚に及ぶ“証拠写真”だ。

 界壁の不備も指摘された「ゴールド・レジデンス」シリーズのある物件は、ガス管を下の階から
上の階に通すための貫通部に大きな穴が開けられたまま、放置されている。
「コングラツィア」シリーズのある物件でも、ガス・浄水・排水・換気用パイプを下の階から上の階に
通すための貫通部に大きな穴が開けられたままだった。

 一級建築士の森山高至氏が指摘する。

「本来ならケーブルや配管の貫通部にできた隙間は、耐火性素材で完全に埋める必要があります。
少なくとも下の階の天井と上の階の床を耐火性素材で補強するか、ガスや給排水など配管類を
納める空間を別に作らないといけません。ところが、隙間を放置している上に、写真を見る限り、
上の階の床は木造なので燃え移りやすい。配管も燃えやすい塩化ビニール製なので不燃性素材で
覆う必要がありますが、それもなされていない。非常に危険な状況だと言えます」

 どのような危険性が考えられるのだろうか。

「このワンルームサイズの居室であれば1階で火事が起きた場合、2階や屋外に到達するまで
45分間持ちこたえなくてはいけないと建築基準法で定められています。仮にこの穴の近くで火がつければ、
ものの数分で2階に到達することも考えられ、建築基準法違反の疑いが濃厚です」(同前)

 こうした貫通部に関して建築基準法違反の疑いがある物件の数は、「週刊文春」が確認しただけでも、
少なくとも22件に及んでいる。だが、外部調査委員会が3月18日に公表した中間報告書にも、
貫通部に関する不備については触れられていない。

 レオパレスに貫通部の施工不良について確認を求めると、以下のように回答した。

「当社は外部調査委員会の調査に全面的に協力をしておりますので、個別の回答は控えさせて頂きます。
現在、施工不備問題に係る調査は、第三者の一級建築士にご協力頂きながら実施しており、
これまでに確認された内容については、全て外部調査委員会に報告しております」

 現在も物件の全棟検査を行っている最中のレオパレス。新たな建築基準法違反疑惑の発覚は、
今後の検査にも大きな影響を与えそうだ。

 5月9日(木)発売の「週刊文春」5月16日号では、貫通部に関する新たな建築基準法違反疑惑のほか、
施工不良物件を管理する被害者の実名告白、レオパレス社員の不誠実な対応、杜撰な全棟検査の
実態などについて、詳報している。
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さて、新たな改善指示になるのだろうか?







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