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GWは要注意 警察によるスピード違反の取り締まり「ネズミ捕り」が進化

GWも仕事の管理人です。

livedoorNEWS(clicccar(クリッカー)):GWは要注意! やってますよ~、スピード違反の取り締まり
                      【2018年度版・ネズミ捕り編】


以下引用-------------------------------------------------------------
幹線道路をメインに実施されていた非定置式速度取り締まり、いわゆる「ネズミ捕り」。
それが今後は、持ち運びできて神出鬼没の「移動オービス」が活用されることになりそうです。
最近増えているZONE30などの生活道路もターゲットになりそう。

つまり、これからは買い物や子供の送り迎えなど、ごく日常的なシチュエーションでも
スピード違反で捕まる可能性が高まる、ということなのです。

20180427_001.jpg
上の写真は、東京航空計器製のLSM-300。速度計測に「レーザービーム」を使った
新世代移動オービスです。レーダー探知機が効かない強みを持つものの、計測の正確性は
疑問という声も。

20180427_002.jpg
こちらはオーソドックスなレーダー式で速度計測する、SENSYS MSSS。生活道路対応の
固定式オービス・センシスSSSの開発元でもあるスゥエーデンの
計測器メーカーSensys Gatoso Group製。

ネズミ捕りというのは、いつでもどこでもできるわけではありません。実施するには、速度が出やすく、
それなりの交通量があり、かつ、一般走行車にあまり影響の起こらないポイントが必要です。
さらに違反者を引き入れ違反切符を切るスペース、通称サイン会場がある場所というのが、
最低条件となります。

そういう意味で、道路が狭く、しかるべきスペースも取れない生活道路では、これまでなかなか
実現できなかったのです。
そのため、一時停止ポイントや進入禁止ゾーン等での取り締まりが関の山でした。

ところが、移動オービスを導入すれば、その名のとおり警察官が持ち運べて、路肩や歩道の
わずかなスペースに簡易に設置できます。しかも、その場で切符を切る必要がないから
サイン会場のスペースも必要ありません。確かに機器そのものは安くはないものの、
取り締まりに必要な人員は最小限(無人とはいかず現認係が必要)で済むので、
購入費用は人件費節減で回収可能。まさに警察にとっては願ったり叶ったり、ということになります。

すでに、この移動オービスは全国各地で試験運用も含め稼働中ですが、いまだに
青切符レベルの違反で呼び出しが来たという情報は入っていないので、固定式と同じく、
検挙されているのは赤切符レベルの違反者のみのようです。しかし、30km/h制限道路を
30km/hオーバー以上で走るというのは、高速道路や幹線道路に比べてはるかにリスクが高いもの。

そもそも生活道路での取り締まり強化は、青切符レベルの違反でもきっちり取り締まることで
周辺住民の安全を守ることが目的だけに、従来通りの取り締まり方法では設置する意味がないのです。

つまり「無人でドライバーの顔を撮影できるのは犯罪(赤切符レベルの違反)が
行われている時に限る」という判例を警察がどう覆すのか、それが、今後の焦点になるということです。

これはあくまでも噂ですが、警察は将来、駐車違反(放置駐車違反)と同様に、
スピード取り締まりも民間に委託し、所有者責任にしようとしているのではないか?
という説が、最近、巷でまことしやかに囁かれています。

もし、これが実現するとすれば、移動オービスの使用方法を講習で学んだ民間業者が
スピード違反車の速度を計測し、警察署に報告。その通知が所有者の元に届けられ、
所有者が罰金(反則金)を払うということになります。そうなれば、ドライバーを特定する
必要がない=プライバシー問題は関係なくなるというわけです。
さらに、徴収されたお金はすべて警察が自由に使えるというおまけ付き。

果たして、スピード違反まで所有者責任となるのでしょうか? だったらスピード違反の
罪悪感も今よりもっと軽くなって……? 興味津々です。
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tag : オービス

小型オービス運用開始

オービスには反応するほど速度は出さない管理人です。

小型のオービスの運用が開始されたようです。

YOMIURI ONLINE:狭い道路でも取り締まり、小型オービス運用開始

以下引用-------------------------------------------------------------
20180410_001.jpg
 長野県警は9日、小型で持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置(オービス)の運用を始めた。

 道幅の狭い通学路や生活道路での取り締まりが可能となり、速度抑制や事故防止につながると期待される。

 この日は、小中学校の通学路になっている佐久市伴野の市道で行われた。同市内では2016年4月、
歩道を歩いていた小学生の列に軽トラックが突っ込み、4人が負傷する事故が発生。
地域住民から通学路で取り締まりを行うよう要望が出ていた。

 市道は道幅5メートル程度だが、近くを通る国道142号への抜け道として利用する車も多く、
制限速度の時速30キロを上回るスピードで通行する車もいるという。取り締まりは、
道路脇の畳1畳ほどのスペースにオービスを設置し、子どもたちの通学時間に合わせて
午前7時頃からスタート。
県警によると、45分間でオービスが複数回にわたって作動したという。

 近くに住む男性(76)は「『取り締まりが行われる道』とドライバーに認識されれば、
通る車の台数が減り、子どもたちも少し安心して通学できるかもしれない」と話していた。

 県警は小型オービスを使って狭い道路のほか、幹線道路での取り締まりも行う予定だという。
1日の中で移動しながらピンポイントに時間や場所を絞った運用も検討している。
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tag : オービス

中央自動車道を時速235キロで運転した男

まだまだ勤務スパイラル中の管理人です。

中央自動車道で235km/hで走行した男が逮捕されたようです。

livedoorNEWS(テレ朝news):中指立ててオービス通過 時速235キロで中央道を…

以下引用---------------------------------------------------------------------
 東京・国立市の中央自動車道で法定速度を135キロ、オーバーした時速235キロで車を運転したとして
41歳の男が逮捕されました。

 白井良宗容疑者はおととし1月、国立市の中央自動車道で、時速100キロの法定速度を135キロ超える
時速235キロで車を運転した疑いが持たれています。警視庁によりますと、現場の自動速度取締機、
通称「オービス」に前方のナンバープレートを外したスポーツカーが映っていて、所有者の白井容疑者が
浮上しました。
白井容疑者はおととし、都内の別のオービスに向かって中指を立てながら速度違反をする姿が映っていて、
これまでに同じ車で5回以上の速度違反を繰り返していたということです。白井容疑者は
「自分かどうか分からないので、認めません」と容疑を否認しています。
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皆さん、法定速度を守って安全運転しましょう。





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