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アルファードの盗難台数が18年から19年にかけ急増

自動車の盗難で、特定の車種の盗難が増加しているようです。

livedoorNEWS(AUTOCAR JAPAN):【アルファードの盗難台数】なぜ2018~2019年で急増? 
                  「海外需要」背景 ハイブリッドも油断できず


以下引用-----------------------------------------------
自動車盗難の認知件数、減少の一途
ある日、駐車場に行ったら愛車が忽然と姿を消している……。

自動車盗難はどこか他人事のような気もしてしまうが、実際に被害に遭った人のほとんどもやはり
「まさか自分のクルマが盗まれるとは」と考えているという話もある。

20200519_001.gif
自動車盗難認知件数の年別推移 自動車盗難防止に関する官民合同プロジェクトチーム

実際、ここ数年の自動車盗難認知件数は減少の一途を辿っている。

2010年から2019年までの警察庁の統計データによると、2011年に2万5238件もあった件数が、
2019年には7143件と1/3以下にまで減少。

盗難に対する意識が変わってきてもおかしくないと言えるかもしれない。

これには、一時期盗難が多発していた時期に盗まれやすい車種に乗っているユーザーがアフターメーカーの
セキュリティを装着したこと。

さらに純正状態でもセキュリティやイモビライザーなどの盗難防止対策がされ始めてきたことが影響しているのだろう。

そんななか、自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチームが発表しているデータのなかで、
興味深いものを見つけた。

それが、車種別の盗難台数のデータである。

このデータは、2018年および2019年中における自動車盗難データを関連資料から抽出し、盗難台数が
多い5車種について、盗難台数を算出したもの。

そこにある車名は、プリウス、ランドクルーザー、ハイエース、レクサスLS、アルファードの5車種だ。

アルファード被害件数 1年で3倍に
そのデータによると、
・プリウス:912台(2018年)→793台(2019年)
・ランドクルーザー:435台(2018年)→654台(2019年)
と車種によって増減はあるものの、ある程度似通った数値となっている。

しかし、アルファードについては、2018年が91台だったのに対し、2019年は261台とおよそ3倍もの
台数となっているのだ。

20200519_002.png
車種別の盗難台数及び盗難率 自動車盗難防止に関する官民合同プロジェクトチーム

これは一体どういうことなのだろうか?

そもそも盗難されやすい車種というのは、お小遣い欲しさに魔が差した若者などが盗むというよりは、
組織的な自動車窃盗団が関わり目を付けている車種ということが言える。

前述の5車種のうち、ランドクルーザー、ハイエース、レクサスLSについては、海外での評価も高い。

盗まれた車種はすぐに海外へ違法に輸出され売りさばかられることがほとんど。

そこには盗難から輸出、海外での販売ルートを持った犯罪集団が絡んでいる。

そしてプリウスは、その台数の多さによるステルス性とハイブリッド特有の静かさを武器に、盗難しようとする
ターゲット車の下見などに使われることが多く、こちらもまた窃盗団の関与が多い車種なのである。

では、なぜここにきてアルファードの盗難件数が大幅に増えてきたのだろうか?

じつは海外からの需要が高まっている
日本のミニバンは海外で販売されているイメージが少ないかもしれない。

しかしそれは北米や欧州での話で、アジア圏ではアルファードが正規輸出されている地域も多く、現地価格では
1000万円オーバーの超高級車なのである。

20200519_003.jpg
トヨタ・アルファード 神村 聖

また、正規輸出がされてない地域でもアルファードの中古車は流通しており、当該地域のユーザーからしてみれば
アルファードは憧れの車種の1つとなっているのだ。

そのため、例え違法な手段で日本から輸入された車両であっても、相場よりも安く買えるのであれば
気にしないというユーザーも少なくない。

そして窃盗団からしてみれば、元値ゼロの盗難車であれば相場から大幅に安い価格で売却しても
痛くも痒くもないというワケである。

なお、社外セキュリティを多くてがける専門店スタッフによると、ほんの数年前まではハイブリッドモデルに関しては
輸出したとしても、アフターメンテナンスができないため需要がほとんどないと言われていた。

しかし、技術の進歩が目覚ましく最近ではハイブリッドモデルでも問題なくなってきたそうだ。

そのため、ハイブリッドモデルユーザーも油断できないと言える。

ちなみにさまざまセキュリティ商品も本気の窃盗団にかかれば解除できないものはないと言うが、
盗み出すまでに時間のかかりそうな個体は敬遠されることが多いということなので、二重、三重に
セキュリティアイテムを装着し、運び出すまでに手間のかかりそうな車両にしておくのが最大の防御とのことだ。
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皆さん、セキュリティレベルを上げて気を付けましょう。







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tag : 盗難 アルファード

「アルファード・ヴェルファイア」計2万3千台リコール

トヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」がリコールになったようです。

読売新聞:「アルファード・ヴェルファイア」計2万3千台リコール

以下引用-------------------------------------------------
 トヨタ自動車は30日、「アルファード」と「ヴェルファイア」の2車種計2万3833台
(2017年12月~19年4月製造)のリコールを国土交通省へ届け出た。
国交省によると、エンジンを制御するプログラムの不具合でバッテリーが異常劣化し、
エンジンが再始動しなくなる恐れがある。

 また、ダイハツ工業も30日、トヨタ自動車からの受託で生産している「タウンエース」と
「ライトエース」の2車種計1万6471台(18年4月~19年4月製造)のリコールを国交省へ届け出た。
エンジン部品の製造が不適切だったため、回転数が上がった時に部品が破損し、走行不能になる恐れがあるという。

 問い合わせは、いずれも0800・700・7700。
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TOYOTA:アルファード、ヴェルファイア アイドリングストップ搭載車のリコール







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