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ながら運転・改正道交法施行令で罰則強化!

ながら運転が12月1日から厳罰化されるようです。

Park Blog:ながら運転・改正道交法施行令で罰則強化!罰則や反則金を解説。

以下引用-------------------------------------------------
政府は「ながら運転」についての罰則や反則金、違反点数を厳罰化する改正道路交通法の施行令を閣議決定した。
改正後の反則金は約3倍となる。12月1日から施行され、ながら運転による事故の抑止とドライバーの
運転マナー向上が期待される。

ながら運転とは
20191112_003.jpg
携帯電話使用等(ながら運転)による交通事故件数は増加傾向にある。重複件数を除いているため、
各項目の合計とグラフの総件数とは異なる。図は警察庁の資料をもとに見やすく修正。

 ながら運転とは、スマートフォンやカーナビなどの画面を注視したり、携帯電話で通話をしながらクルマなどを
運転すること。 2016年には愛知県でスマートフォンゲームをしながらトラックを運転していた男性が
小学生をはねて死亡させる事故が発生するなど、重大な事故が後を絶たない。

 警視庁の資料によると、近年、ながら運転による事故件数は大幅に増加。10年前には
1299件だった事故件数は、昨年では2790件と約2倍になっている。

20191112_004.jpg
ながら運転での事故は、使用なしの約2.1倍死亡事故につながりやすい。
図は警察庁の資料をもとに見やすく修正。

 また上グラフのように、ながら運転(携帯電話使用等)の死亡事故率は、使用なしと比較すると約2.1倍と高く、
ながら運転による交通事故は死亡事故につながる危険な行為であることが分かる。

 そんな危険行為であることから厳罰化の声が高まり、今回政府が、改正道路交通法の施行令を決定した。

違反点数、反則金ともに引き上げ
 12月に施行される改正道交法施行令では、違反点数、反則金ともに引き上げられる。
その内容は下表の通り。

20191112_005.jpg
携帯電話使用等に関する罰則の改正前と改正後。警察庁および政府資料をもとに作成。

 運転中に携帯電話などで通話や画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の違反点数は
1点から3点に引き上げ。携帯電話での通話や注視によって交通事故を生じさせる違反
「携帯電話使用等(交通の危険)」の違反点数は2点から6点に引き上げられる。

 「保持」の反則金は約3倍となり、原付は5,000円から12,000円。二輪車は6,000円から15,000円。
普通車は6,000円から18,000円。大型車は7,000円から25,000円に引き上げられる。さらに違反を繰り返すと、
6か月以下の懲役または10万円以下の罰金が適用される可能性がある。

 「交通の危険」では、交通反則通告制度(※)の適用から除外され、直ちに刑事手続きの対象となる。
罰則はこれまでの3か月以下の懲役または5万円以下の罰金から1年以下の懲役または30万円以下の
罰金に引き上げられる。

 ※軽微な違反であれば反則金の納付で刑事責任を免れることのできる制度

 このように、12月1日に施行される改正道交法施行令では、ながら運転についての罰則と反則金が
約3倍に引き上げられる。

 運転中に、カーナビやスマホの画面を長時間注視したり、スマホを手に持って通話することはもちろん論外だ。
一方で、ハンズフリーであれば違反にならないという解釈も見られるが、たとえ罰せられなくとも、
通話をしながら運転することで意識が散漫になる「意識のわき見」の危険を訴える識者も少なくない。
今回の厳罰化をきっかけに、そもそも、運転に対する集中力を散漫にさせる可能性のある「ながら運転」は
しないという基本に立ち返り、ドライバー1人1人の運転マナーの向上こそが求められるのではないだろうか。
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場合によっては6点で一発免停かぁ、これぐらいしないとマナー向上しないんだろうなぁ・・・







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tag : ながら運転 厳罰

スマホ「ながら運転」厳罰化へ

やっとながら運転が厳罰化されるようです。

Yahooニュース(産経新聞):スマホ「ながら運転」厳罰化へ 事故なくても懲役6月以下

以下引用-------------------------------------------------------------------------
 ■道交法改正案、今国会にも 高齢者・家族ら指導規定新設

 携帯電話などを注視・操作しながら車を運転する危険行為に対し、政府が道路交通法改正で罰則を
強化する方針であることが13日、分かった。
改正法案は高齢運転者による事故割合が増加している現状を踏まえ、都道府県公安委員会が本人や
家族らからの相談に対し情報提供や助言、指導を行う「安全運転相談」に関する規定も新設する。
早ければ22日召集の通常国会に改正法案を提出する。

 ◆取り締まり年100万件

 改正法案は、携帯電話などを操作して交通の危険を生じさせた場合の罰則について、現状の
「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」から「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」に引き上げる。
また、軽微な交通違反を犯した際に、反則金を納付すれば刑事訴追されない交通反則通告制度の対象から
除外する。

 さらに、直接交通の危険を生じない場合でも、現状の「5万円以下の罰金」から「6月以下の懲役または
10万円以下の罰金」に厳罰化する方向だ。

 交通死亡事故のうち75歳以上の運転者による割合は、平成18年には7・4%だったものが、28年には
13・5%へと高まった。それぞれの地域・個人の事情に応じた運転に関する相談の充実・強化が課題と
なっており、道交法に「安全運転相談」を新たに明記して相談に応じていく方針だ。

 政府が「ながら運転」の厳罰化に乗り出したのは、スマートフォンの普及に伴い、メールやゲームなどの
画面に目をやりつつ運転することで起きる事故が、大きく増加しているためだ。携帯電話使用などが原因の
交通事故件数は23年は1557件だったが、28年には2628件を数えた。

 運転中の携帯電話使用の取り締まり件数は毎年約100万件規模で推移し、28年は全体の
交通取り締まり件数の約14%に上った。内閣府が昨年8~9月に実施した調査でも、「ながら運転」の
経験がある人は13%に上る。

 同調査で使用防止の対策(複数回答可)を尋ねたところ、「厳罰化や違反点数の引き上げ」と
「警察の取り締まり強化」が50%以上となっていた。
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これで事故が減るならいいことだと思う。





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